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時代劇に出たい。

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図書館で何冊か小説を借りてくる。
もちろん時代小説だ。
一日が終わり布団にもぐりこんで本を読む幸せ。
あまり面白いと、なかなか眠れず窓の外が白んでくる。

以前はよく写真の本を借りていた。
「デジカメ入門」「風景写真の撮り方」「露出の決め方」などなど。
そのどれも最後まで読みきったことがない。
ちょっと読み始めただけで、すぐ眠くなる。
さっぱり頭に入らない。
今でもたまに借りるけど、結局読まないままに返却することになる。


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私は一度でいいから時代劇に出たい。
通行人でも、その他大勢でも、土左衛門でも何でもいいから時代劇に出たい。
ちょんまげを着け着物を着て、江戸時代のセットの中を歩いてみたい。
私の夢なのである。


エキストラの募集とかしてないかなぁ・・・


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by k_ruka | 2007-06-30 23:43

忙しいのはいいことだ

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札幌に行って知人の展示会の手伝いをしてきた。
話の成り行きで、私も来年展示会をすることになった。
1月15日から1週間、ギャラリーが空いているらしい。
冬はあまり人が来ないからね。

もう半年しかないけど、まっ何とかなるか。

そこは蔵を改装して、喫茶店とギャラリーをやっている。
あと何年かしたら、そこら一帯ビル郡になるらしいと言っていた。
立ち退きになるのかな。


石の蔵ギャラリー はやし

1階、2階を一人で使うには広すぎるので、誰か一緒にやる人いないかなぁ。

夏から冬に掛けて、仕事と展示会用の物作りでちょっと忙しくなりそうだ。
いいことだね。
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by k_ruka | 2007-06-30 00:35

写真選び

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同じ場所から写した写真

微妙に違うだけの写真

人が見ると「どこが違うの?」


人が入った写真 入らない写真

それだけで印象が随分違う

数多く撮った写真の中から、どれを載せるかいつも悩むのである。


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マダムのポーズひとつで、シリアスからコメディーになってしまうのだ。
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by k_ruka | 2007-06-28 23:40

面影


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花園銀座商店街で買い物をした。
そこのお店の女将が私のことを知っていた。
小さい頃近所に住んでいたそうだ。

その子の名前を聞いて私も思い出した。
でも昔の面影はなかった。
わからないはずだ、もう何十年も前の話。
そこのお店に嫁いできたそうだ。

今私の実家の近所には、昔一緒に遊んだ友達の家も
親しくしていた近所の家も
みんな引っ越してアパートばかりが建っている。

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by k_ruka | 2007-06-27 23:39

ヒゲ

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自分で言うのもなんだが、私の顔は何のオーラも発しない貧相な顔のようなのでヒゲでもあれば少しはメリハリがつくかなと、ヒゲを伸ばしていた。

そのヒゲもなんだかめんどくさくなって、昨日剃ってしまった。

只今以前のように、何のオーラも発しない元のノッペリした顔に戻っている。
まぁ、ヒゲを伸ばしていたからといって、オーラが出ていたわけでもないのだが・・・

間延びした顔 間抜け顔 ノッペリ マッタリ ウスラボケ 目が死んでる・・・
昨日からマダムが私に向かってついた悪態の数々

親しき仲にも礼儀と言うものがあるだろ・・・
が、心のひろ~い私は笑って聞き流しているのである。

う~む、相変わらずどうでもいい話だなぁ・・・。
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by k_ruka | 2007-06-26 22:35

夜のバス

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by k_ruka | 2007-06-26 02:59


家というのは人が住まなくなると、とたんにダメになっていく。
家というのは不思議なものだ。
我が家よりどう見ても立派に見える家が、空き家になったとたんに崩れいていく

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我が家もかなり小樽遺産的なたたずまいだ。
今年は壁の色を塗ろう、今年は屋根のペンキを塗ろうと毎年思うのだが・・・
やろうと思っているうちに、また冬が来てしまい先送りしてしまう。

それでも私達が住んでいると言うだけで、何とか雨風にもめげずに建っている。
さすがに何年か前の台風のときは、ダメかと思ったのだが・・・

小樽の街には、まだまだ風情のある家が建っている。
古い家は写真を撮るには、魅力的な素材ではある。
でも住んでいるほうにすると、いろいろと大変なことも多い。
引っ越す気持ちもわかるのだ。
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by k_ruka | 2007-06-25 00:46

夜は読書

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ほとんどテレビは見ない。
見なきゃ見ないで、何一つ生活に影響はないものだな。
コンサドーレの試合だけは別だ。
これだけは見る、ビデオに撮ってでも見る。

見なくなった理由の一つに時代劇がなくなった。
私は大の時代劇ファンだ。
それも大河ドラマのような重いやつではなく、捕り物帖や下町人情物の最後はハッピーエンドのやつ。
「人間っていいものだなぁ・・」と目を潤ませるのである。
私は「遠山の金さん」や「伝七捕物帖」で泣けるのである。

私くらいのナイスミドルが見るテレビ番組がすっかりなくなったと嘆いている昨今。
しかたないので今は寝る前のひと時、時代小説を読むのが一番の楽しみになっている。

人情話にジーンとくるのだ。
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by k_ruka | 2007-06-24 01:00

お祭りが終わった

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私が小さかった頃に比べると出店の種類も規模も随分変わった。
小さかった私には、お正月とお祭りはお小遣いがもらえるビックイベントだった。
豊かになったと言われる今の子供達にも、やっぱりお祭りは心弾む行事なんだろうな。



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私もこの形抜きはお祭りでやった覚えがある。
景品を貰った覚えがないので、きっと一度も成功しなかったんだな。



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近所の神社なので、一番馴染み深いお祭り。
龍宮神社のお祭りが終わった。

いよいよ夏なんだな。
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by k_ruka | 2007-06-23 00:34

龍宮神社のお祭り

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龍宮神社の境内で御みこしの宮入を見た後、屋台を冷やかして歩く。
今年のお祭りはいつになく人出が多い。
賑やかで、気持ちのいい夜だ。

祭りの人ごみの中で本部長に会う。
二言三言言葉を交わしただけだったが、本部長の笑顔はいつも人を優しい気持ちにさせるなぁ、としみじみ思う。
もちろんカメラを手にしていた。
どこかの隙間にもぐりこんで写真を撮っていたら、ズボンを引っ掛けて破いてしまったと笑っていた。
面白い人だ。

賑やかな屋台から良い匂いが漂ってくる。
私達もビールでも飲もうかと思ったが、マダムは財布を忘れてきたようだ。
もちろん私はいつも文無しだ。
寂しきふたり写真クラブ、祭りの喧騒を後に家路につく。

祭りも明日で終わりだ。

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by k_ruka | 2007-06-21 23:07